善光寺 本堂の後ろに並ぶ善光寺灯籠

「神仏に清らかな灯りをお供えする」という目的で置かれる灯りの台が「灯籠(とうろう)」。善光寺境内には、信者によってたくさんの灯籠が寄進(きしん/寄付のこと)されている。江戸時代のものが多いが、明治時代以降のものもみられ、寄進者の住所などを見れば善光寺信仰の広がりがうかがえる。灯籠にはいろいろなデザインがあるが、善光寺ではこの写真のような形が多く、「善光寺灯籠」とも呼ばれる。善光寺に参拝する人が多く利用した街道を「善光寺道(ぜんこうじみち)」とも呼んだが、善光寺道には街道の灯りとして善光寺灯籠を置いた場所もある。【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】

善光寺 本堂の後ろに並ぶ善光寺灯籠
出典/撮影 善光寺の許可を得て委員が撮影
分  類
文化財(有形文化財、供養塔・墓塔)
地  域
善光寺周辺(善光寺)
年  代
資料撮影年次
2025年(令和7年)
◤ピンはカメラの位置◢
〔ID 1818〕