善光寺 本堂 善光寺地震で落下した釣り鐘
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安土桃山時代に描かれた「善光寺参詣曼荼羅(ぜんこうじさんけいまんだら/藤井寺市 小山善光寺蔵)という絵にも、軒下に釣り鐘が描かれているので、善光寺本堂の軒下には、江戸時代より前から鐘が吊られていたのであろう。この鐘は善光寺地震(1847年)のときに大きく揺れて落下したことが「地震後世俗語之種」という書物に絵入りで描かれている。現在でも本堂南西角の柱に鐘がぶつかった跡といわれるくぼみがある。【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】
安土桃山時代に描かれた「善光寺参詣曼荼羅(ぜんこうじさんけいまんだら/藤井寺市 小山善光寺蔵)という絵にも、軒下に釣り鐘が描かれているので、善光寺本堂の軒下には、江戸時代より前から鐘が吊られていたのであろう。この鐘は善光寺地震(1847年)のときに大きく揺れて落下したことが「地震後世俗語之種」という書物に絵入りで描かれている。現在でも本堂南西角の柱に鐘がぶつかった跡といわれるくぼみがある。【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】

- 分 類
- 文化財(有形文化財、建築物)
- 地 域
- 善光寺周辺(善光寺)
- 年 代
- 1847年/江戸時代
- 資料撮影年次
- 2025年(令和7年)















