旧上水電力発電所 水車・調速機・発電機

「上水電気利用組合」が設立した発電所の中核部。落差が小さい流れを利用しやすいペルトン式の水車(左)を使っている。発電所は長野市鬼無里の日影地区(裾花川)に置かれ、有効落差は25.79mだった。定格出力は187kwで、組合員数とともに、大正時代の小水力発電では大規模なものであった。『旧上水電気発電所資料館』所蔵資料。

旧上水電力発電所 水車・調速機・発電機
出典/撮影 委員
分  類
産業(エネルギー)
地  域
小川村
年  代
大正時代
時代は発電所ができた時代(現存機器の年代ではない)
資料撮影年次
2024年(令和6年)
〔ID 1882〕