今も残る「長野空襲」~小川村高府の火の見櫓 鉄骨を突き抜いた弾痕
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解説を読む
この火の見櫓(ひのみやぐら)に残る2発の弾痕(だんこん)のうち一つ。機関銃の弾が厚さ数ミリの鉄骨を貫通(かんつう/突き抜くこと)した痕(あと)。アメリカ軍の飛行機に積まれた「ブローニングM2」シリーズの機関銃は、銃の内部の直径は12.7mmである。カメラの側から撃たれた弾は、鉄骨を曲げ、引きちぎるように突き抜けている。
この火の見櫓(ひのみやぐら)に残る2発の弾痕(だんこん)のうち一つ。機関銃の弾が厚さ数ミリの鉄骨を貫通(かんつう/突き抜くこと)した痕(あと)。アメリカ軍の飛行機に積まれた「ブローニングM2」シリーズの機関銃は、銃の内部の直径は12.7mmである。カメラの側から撃たれた弾は、鉄骨を曲げ、引きちぎるように突き抜けている。

出典/撮影 委員
- 分 類
- 文化財(史跡、戦争遺跡)
- 地 域
- 小川村
- 年 代
- 1945年(昭和20年)/昭和前期
- 資料撮影年次
- 2025年(令和7年)
〔ID 1776〕















