旧上水電力発電所 調速機のハンドル
-
解説を読む
この発電所の電気の周波数は60Hz(ヘルツ)だった。この周波数はアメリカから輸入した発電機のもので、いまでも長野県から西側の地域は同じ周波数を使っている。ただし、発電機は修理されながら使われているので、機械のあちこちに残るメーカー名には、もうアメリカの会社の名前は見つからない。『旧上水電気発電所資料館』所蔵資料。
この発電所の電気の周波数は60Hz(ヘルツ)だった。この周波数はアメリカから輸入した発電機のもので、いまでも長野県から西側の地域は同じ周波数を使っている。ただし、発電機は修理されながら使われているので、機械のあちこちに残るメーカー名には、もうアメリカの会社の名前は見つからない。『旧上水電気発電所資料館』所蔵資料。

出典/撮影 委員
- 分 類
- 産業(エネルギー)
- 地 域
- 小川村
- 年 代
- 大正時代
時代は発電所ができた時代(現存機器の年代ではない)
- 資料撮影年次
- 2024年(令和6年)
〔ID 1883〕















