長沼 妙笑寺の洪水記録 庫裏の柱に残る「戌の満水」の水位(拡大)
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解説を読む
妙笑寺(みょうしょうじ/ミョウの正しい字は「玄+少」)の庫裏(くり)の柱に残る洪水の水位記録のうち、寛保2年の「戌の満水(いぬのまんすい)」のものを拡大。墨書からは水位を示す横線と、「寛保ニ壬戌(みずのえいぬ)年八月二日/大満水此所迠到(だいまんすい、ここまでいたる)」という、発災時の第十七世住職による記録が読み取れる。
妙笑寺(みょうしょうじ/ミョウの正しい字は「玄+少」)の庫裏(くり)の柱に残る洪水の水位記録のうち、寛保2年の「戌の満水(いぬのまんすい)」のものを拡大。墨書からは水位を示す横線と、「寛保ニ壬戌(みずのえいぬ)年八月二日/大満水此所迠到(だいまんすい、ここまでいたる)」という、発災時の第十七世住職による記録が読み取れる。

出典/撮影 委員
- 分 類
- 文化財(有形文化財、歴史資料)
- 地 域
- 長沼(津野)
- 年 代
- 1742年/江戸時代
- 資料撮影年次
- 2024年(令和6年)
〔ID 1687〕















