登録有形文化財の石張水路工を整備する小川中学校の生徒

国の登録有形文化財になっている薬師沢(やくしざわ)・わり地沢(わりちざわ)・富吉沢(とみよしざわ)・滝の下沢の28基の石張水路工(いしばりすいろこう)は、明治時代に地元の村民が中心になって築いたもので、今日でも地元の「砂防総代(さぼうそうだい)」のもとで村中の人々が参加して整備を続けている。小川中学校の生徒も毎年参加している。写真は「わり地沢」沿いの草刈り。

登録有形文化財の石張水路工を整備する小川中学校の生徒
出典/撮影 委員
分  類
学校(行事)
地  域
小川村
年  代
資料撮影年次
2024年(令和6年)
〔ID 1788〕