日本で生まれて世界に広がった災害(さいがい)防止の考え方で、土砂(どしゃ/土や岩のこと)を動かさない対策(たいさく)をすることによって災害の発生を防ぎ、被害を最小にするもの。川の流れをゆるやかにしたり、川底がけずられにくいようにしたり、いろいろな方法があり、このような工事を砂防工事という。
私たちの歴史(れきし)や文化(ぶんか)を物語る遺産(いさん)のこと。長い年月をかけて作られたり、受け継(つ)がれたりしてきた文化財は、私たちの私たちらしさを語るときに重要な役割を果たす。
学校は、子どもや若者が知識(ちしき)や技能(ぎのう)を学び、まわりの人とうまくつながりを作って生きていく力を身につけるための場所。教科書で学ぶだけでなく、友達との交流や様々な活動を通して、心身ともに成長していく施設。