善光寺 鐘楼(しょうろう)

1752(宝暦2)年にできたが、1847(弘化4)年の善光寺地震(ぜんこうじじしん)で大破(たいは)して、1853(嘉永6)年に再建された。2014(平成26)年の長野県神域断層地震(ながのけんかみしろだんそうじしん)では、石垣の一部が崩れたが、鐘楼本体は被害を免れたので特別な工法で修理した。梵鐘(ぼんしょう)は1667(寛文7)年に鋳造され、重要美術品に認定されている。長野オリンピックでは、善光寺の梵鐘が開催を告げた。【この画像は二次利用(授業の目的以外で使うこと)が禁止されています。】

善光寺 鐘楼(しょうろう)
出典/撮影 善光寺の許可を得て委員が撮影
分  類
文化財(有形文化財、建築物)
地  域
善光寺周辺(善光寺)
年  代
1853年/江戸時代
資料撮影年次
2025年(令和7年)
〔ID 1871〕